東大読書(西岡壱誠)

読書

著者とこの本について

著者は現役の東大生。

歴代東大合格者ゼロの無名校のビリ【元偏差値35)だったが、東大受験を決意。

あえなく2浪が決まった崖っぷちの状況で「読む力」と「地頭力」を身につける読み方を実践した結果、みるみる成績が向上し、無事東大に合格した。

1973年創刊の学内書評誌「ひろば」の編集長も務める。

この本は東大生なら誰でも身についている「考える力」を読書の視点から身につける方法を教えてくれる本です。


これまでの受動的な読書から能動的な読書方法を知ることにより、考える力をつけることが出来ます。


この本を読もうと思ったキッカケ

これまでは本を読んだっきりになってしまっており、結局その本から何を学んだのだろうか?とはっきり表現できないことが多々あった。

そのためこの本を読むことで読書から得る知識を増やし、読書の効率を上げることができるのではないかと考え、読んでみようと考えた。


この本を読んで

これまでの自分の読書の仕方は受動的であることをまず知った。

物事は何でも能動的に取り組まないと身につかないように、読書でも同じ。

この本はこれまでの受動的な読書を、どうやって能動的に読み知識を吸収していくか
という方法が具体的に書いてあり、今日から即実行ができる内容。


この本を読んだあとで、「東大読書」流の読み方で他の本を読んでみたが
これまでの読み方と比べ、読書から得られる知識量は間違いなく増えた。


まだ読み方になれていないため、時間はかかるが、読み方が身につけば自然と
読むスピードも上がり、読書の効率を上げてくれる。


読書好きの方でもっと読書から得る知識を増やしたいという方にはおすすめできる一冊です。




また、著者のおすすめの本も紹介されており、どんな本を読んでみようかなと悩んでいる方には
良いかも。

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