iDeCo(イデコ)のおすすめ

投資

株式投資の勉強がきっかけで2018年5月より個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)に加入しました。

 

毎月の拠出額はサラリーマンでは最大の23,000円

年間で考えると  

           23,000円×12ヶ月=276,000円 

 

少ない給料の中から結構な金額が引かれていきます・・・・(涙)

 

これも老後のためと思って、若いうちからコツコツと地道に積み立てていきたいと思います。

 

今はまだ独身で実家暮らしだから良いけど、結婚したら毎月この金額の出費はきついかもなぁ・・。

 


 

ちなみにオロチの勤務先では、オロチがはじめてのイデコ加入者でした(笑)

 

株式投資をしている先輩がいたので、その人もやっているだろうなと思っていましたが

 

意外にもやっていなかったみたい。本当まだ知名度が低いんだなあとしみじみ(笑)

 

担当者

これってどうやって書いたらいいの?

個人年金なんてはじめてのことだからわからないわ

オロチ

えっ!?僕が始めてだったんですか!?

(マジか!? でも自分が始めてなのは、ちょっとうれしいかも・・・)

 

そもそも個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)ってなに?

現在順調に日本人の平均寿命が伸びています。

長期化する老後に備え、自分で掛け金を拠出し、かつ運用方法(商品)を選び、掛け金とその運用益を60歳以降に年金または一時金として受け取る仕組みです。

 

掛け金は拠出限度額の範囲内で月額5,000円以上から始められます。(1,000円単位で決められる)

拠出限度額は自営業、会社員(企業年金加入の有無)、公務員などの条件によって変わってきます。

【上限金額】 

 自営業・・・月額68,000円

 会社員(企業年金あり)・・・12,000円 もしくは 20,000円

 会社員(企業年金無し)・・・23,000円

 公務員・・・月額12,000円

専業主婦・・・23,000円

 

【iDeCo公式サイト】

イデコってなに|イデコ公式サイト|老後のためにいまできること、iDeCo|国民年金基金連合会
老後のためにいまできること、イデコ。個人型確定拠出年金『iDeCo』は、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金です。

イデコのメリット

①掛け金が全額所得控除されるため、所得税と住民税の節税ができる

 

②運用益が非課税

通常の運用では利益にかかる税金は20.315%です。

しかし、確定拠出年金で運用をおこない、利益が出た場合は、運用益が非課税となります。

これは非常に大きなメリットです。

③受け取るときに公的年金等控除、退職所得控除による税制優遇がある

年金の受け取りには税金がかかってくるのですが、こちらも「公的年金等控除」、「退職所得控除」が受けられるため税制面でのメリットがあります。

イデコのデメリット

①60歳になるまで引き出すことができない

これが原因でイデコへの加入を躊躇する人もいると思います。 知り合いがそうでした(笑)

ですが、貯金が苦手な人にとっては、引き出せないことが逆にメリットだったり?するかもしれませんよ。

 

②受け取れる年金が確定しない

確定しているのは拠出のみで、受け取れる金額(給付)は運用商品の成績次第となります。

 

③手数料がかかる

口座開設時に最低でも2,777円、運用期間中も167円/月かかります。

(金融機関によってはこれより高くなることも・・・。)

 

2,777円+(167円×12ヶ月×30年)=62,897円

 

④運用損が発生する可能性がある

リスク資産を選ぶ場合は言うまでもないことですが、運用損が発生する可能性があります。

 

オロチの選んだ運用商品と選んだ理由

オロチはSBI証券の「大和-iFreeNYダウ・インデックス」を選んでおります。

 

投資の勉強をする中で、アクティブファンドよりはパッシブファンドの方が有利で、かつS&P500インデックスへの投資が最適解だといえることを知りました。

 

なので本当に一番投資したいのはS&P500ですが、イデコの運用商品の中にはないため、一番近い商品ということで「大和-iFreeNYダウ・インデックス」を選びました。当然ながら手数料の安さも重要な選定基準となります。ちなみにこちらの手数料は0.243%です。

 

個人的には「楽天・全米株式・インデックスファンド(楽天VTI)」(0.1696%)もしくは「楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)」(0.2296%)がベストだと思うが、それが出たのが、SBI証券にイデコの口座開設を申請したあと。

 

もう少し早く出してよ・・・(泣)

 

年金受取額の見込み

取らぬ狸の何とやらですが、オロチは以下を目論んでいる

■運用せずに積立だけ場合

23,000円×12ヶ月×30年=828万

 

■リスク資産で運用した場合(5%での運用を想定)

1883万円

節税額 約50,000円/年×30年=150万円

合わせて約2000万円

 

なんと2倍以上に増える計算!!

 

オロチの勤務先は中小企業なので退職金も正直当てにならないし、自分で運用して増やすしかないのだ!

 

※インデックスファンドについて勉強している方はご存知だと思いますが、長期で見たときに、米国インデックスへ投資した場合平均しておよそ6〜7%のリターンは現実的だと言える。

当然短期で見ると暴落等もあるだろう。

今の掛け金が半分以下になることも当然考えている。

だが、ガチホールド+気絶で行くと決意している。

オロチのおすすめ証券会社とは?

イデコの口座を開設する証券会社を選ぶ基準としては

①口座管理手数料が安い

②運用したい商品の取扱がある    の2点に気をつければ大丈夫です。

 

オロチのおすすめの証券会社は口座管理手数料が最安かつおすすめの運用商品がある

SBI証券 もしくは 楽天証券です。

 

 

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